2018年12月21日に開催される「IFSCC2018ミュンヘン大会国内報告会」にてNeosolue-Aqulio、トラネキサム酸に関する口頭発表を行います。皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。
学会概要
<日時> 2018年12月21日(金)
<場所> きゅりあん(品川区総合区民会館)
口頭発表1
<時間> 13:55ー14:10
<タイトル>
皮膚浸透促進剤 Bis-ethoxydiglycol cyclohexane 1,4-dicarboxylate(CH-CA)による水溶性有効成分の表皮浸透促進効果とそのメカニズム
<概要>
Neosolue-™-Aqulio( Bis-ethoxydiglycol cyclohexane 1,4-dicarboxylate:CH-CA)の水溶性有効成分浸透促進作用及びトラネキサム酸の美白及び荒れ肌改善作用の向上を見出しました。また浸透促進の作用メカニズムについて発表します。
ポスター発表
<時間> 11:25~12:25
<タイトル>
トラネキサム酸はSIRT1の活性化を介して真皮マトリックスの構築を回復する
<概要>
トラネキサム酸の新たな作用として抗老化作用を見出しました。トラネキサム酸は真皮線維芽細胞のサーチュイン1遺伝子発現を向上させ、紫外線曝露によって低下したコラーゲン産生能、エラスチン関連遺伝子の発現を回復させました。