日本精化株式会社 「キレイ」をお手伝い

カタログ

事業部紹介

香粧品事業では、

「全てのお客様満足のために、自ら変化し続け、
環境に配慮した新しい価値を創造することで社会に貢献します」

をミッションに掲げています。

さらに「スピード」「安全・安心」「自ら変化し続ける」「チャレンジ」の4つのバリュー(価値観)で、技術にこだわり、人の暮らしを豊かにするために、人にやさしく環境にも配慮した化粧品原料の開発を積極的に進めています。

またお客様の「キレイをお手伝い」する「Your Beauty Partner」として信頼されるグローバルパートナーを目指し、化粧品やトイレタリーメーカーに対して幅広い原料ラインナップの安定供給と提案によるサポートを展開しています。

化粧品原料分野における強みと実績

当社は、脂肪酸エステル、リン脂質、ラノリン、コレステロール、界面活性剤などの化粧品原料分野において幅広い展開と実績を有しており、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア等の各種製品にご使用いただいております。

化粧品原料事業では「生理活性物質」「機能性油剤」「ナノ素材」の3素材の開発を積極的に推進しています。

生理活性物質

美しく、健やかな肌に導く、生理活性物質としてビタミンC誘導体や配糖体等の美白素材などを提供し、人々の健康で豊かな生活をサポートしています。

機能性油剤

的確な提案力により、幅広い機能を有する新規エステルの開発と提供に努めています。

ナノ素材

医薬分野で培った技術を応用し、化粧品原料としてリン脂質複合体、リポソーム、天然乳化剤を開発、主にスキンケアの分野で種々の製品を提供しております。また毛髪に特化したナノ素材も開発しています。

ラノリン・コレステロール事業におけるリーディングカンパニーとして

ラノリン・コレステロール事業では、リーディングカンパニーとしての 責任を果たすとともに、高付加価値製品の開発にも注力しています。

  • ラノリンは羊毛脂を精製したサステイナブルな環境・動物にやさしい原料で、高級脂肪酸と高級アルコールのエステルです。非常に優れた保湿性・乳化性を持ち、化粧品や医薬品の基剤として使用されています。
  • ラノリンから抽出・製造されるコレステロール は化粧品や医薬品の他、 エビ飼料原料やビタミン原料に用いられています。
  • またラノリン・コレステロールの誘導体は 、化粧品、防錆剤、潤滑剤、 繊維油剤、塗料・インキ、離型剤など、様々な形で利用されています。
  • 当社はラノリンを環境対応型製品の基幹材料として製品開発を行っており、「Ecolano™」ブランドとして展開しております。

日本精化ラノリンキャラクター
「エコラ」  「ラノ」

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